腸活米のおすすめの炊き方は?普通に炊くのはダメなの?

腸活米

腸活米の特徴や成分とは?

腸活米は日本初の特許製法で作られており、梅の花由来の植物性乳酸菌がごはん1杯分あたり100憶個含まれているお米になります。

乳酸菌の他にも食物繊維も豊富であり2000mgと大変多いのですが、添加物は含まれておらず安心して食べることができます。

腸内の環境を整えるには、食生活に注目をしなくてはならず、腸内環境を良くするために腸にとって良いものを継続して摂取しなくてはりませんが、気軽に摂取することができるサプリメントやヨーグルトなどは意識をしないと続けて食べることはできません。

ですが、日本人にとって身近なお米の場合は意識をしなくても自然に取り入れることができる食品であり、植物性乳酸菌と食物繊維がコーティングされたお米を食すだけで継続して摂取することが可能です。

腸活米はもともと長崎県産のお米に乳酸菌と食物繊維を一粒一粒にコーティングしたものであり、見た目はもちろんのこと味も変わりません。

自然な形で摂取できるのが最大の特徴になっています。

また、通常の菌は熱に弱い特性がありますが、腸活米の場合は梅の花乳酸菌を使用しており死菌を使用しているので、お米を炊く際に加熱したとしても死滅するわけではなく、効果を持続させることができます。

食物繊維においてもおからパウダーを使用しており、レタスの50倍、キャベツの28倍、そしてゴボウの10倍も含まれています。

不溶性食物繊維のためお腹の中で水分を吸収するので、満腹感を得ることができるほか、余分な脂質を吸着することができるので便とともに体の外へ排出をすることができます。

腸活米のおすすめの炊き方は?

炊き方は無洗米であるためとぐ必要はなく、150gに対して210ccの水を入れて炊飯します。

浸し時間は必要ありませんが、15分程度浸すとよりおいしく炊くことが可能です。

炊き上がったらご飯の水分を均一にするために15分ほど蒸らすようにします。

なお150gはお米1合であり、通常の無洗米の炊飯の場合においても水の量は1.5倍、およそ225gであるので腸活米でも普通の無洗米を炊くように炊飯をすることが可能です。

また普通のお米と混ぜても問題はありません。

普通の白米と混ぜる場合は、まず白米を研いで炊飯器にセットする前に腸活米を入れ、軽く混ぜて通常のように炊飯をします。

多く炊いてしまった場合は冷凍をしたり再解凍しても大丈夫です。

腸活米は食品であり小さな子供でも食べることができるので、気軽に腸活をすることができます。