腸活に良い食べ物、悪い食べ物とは?朝起きた時にお水を飲むべき理由

発酵食品

腸内環境を整える腸活には、美肌やアンチエイジングといった美容効果からアレルギーの改善、風邪の予防と健康にも良い効果があります。

ダイエット効果や睡眠障害、メンタル面の改善などにも効果あり、腸内環境を整えれば健康的で美しくなるでしょう。

いつまでも美しく健康に長生きしたいなら、始めておきたいのは腸活です。

腸活を実践する上でのポイント

腸活には2つのポイントがあって、1つは毎日の食事です。

腸内環境を整えるためには善玉菌を増やす必要があり、そのためにも食べておきたいのが発酵食品食物繊維です。

具体的には
味噌やキムチにお漬物、納豆などの発酵食品に加えて、チーズやヨーグルトなどの乳製品です。

意識的に発酵食品や乳製品を食べるようにしておけば、善玉菌は増やせます。

また食物繊維も腸内環境を整えるためには重要な役割を担っているので
ゴボウやにんじんなどの根菜類、ジャガイモやサツマイモなどの芋類、さらにはアーモンドやひじきなども積極的に食べたい食べ物です。

こうした食品をメインに食べていると善玉菌は増えて腸内環境も整えられますが、反対に食べてはいけない悪い食べ物も存在します。

腸活にとっておすすめできない食べ物

食べてはいけない食べ物とは、小麦粉などに含まれているグルテンです。

グルテンは腸に炎症を起こして、バリア機能を破壊しリーキーガッドを引き起こしやすくします。

リーキーガッドが引き起こされると、便秘や下痢に加え肌荒れ・慢性疲労・アレルギーなど様々な症状の原因になります。

血糖値も上昇し、太りやすくもなるので
できるだけグルテンフリーの生活を試してみましょう。

朝起きたらコップ1杯のお水を飲もう

食べ物以外に腸活で大切にしたいポイントとは
毎朝起きたらコップ1杯のお水を飲むことです。

朝起きたらすぐにコップ1杯のお水を飲むのが良い理由は
眠っている腸を活性化させられるからです。

起床後すぐにお水を飲むことによって腸は刺激されて
飲まない場合よりも早く活動を開始します。

また就寝中は大量に汗をかき体の水分は失われ
一日の中でも特に不足しているタイミングです。

毎朝お水をコップ1杯飲む習慣を身につけておけば
体の水分不足も解消され便秘の原因もなくなります。

お水を飲んだ後は、朝食をしっかり食べるのも忘れてはいけません。

準備や家事などで忙しくて食べる時間がなくても朝食は必ず食べるようにして
お味噌汁やスープなど温かい汁物を飲むようにしましょう。

温かい汁物は腸も温めてくれるので、腸活にもなり腸内環境を良好な状態にしてくれます。

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